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RIBI/LUB リビラブ

お財布を気にせず、何回でも自分を磨けるオトナの「身だしなみ&オシャレラウンジ」

代表小俣洋市からのご挨拶 width=
代表写真

忙しい毎日を頑張っておられる21世紀の現代人が、気軽に身だしなみやオシャレを楽しんで頂けるよう、その受け皿として美容室・理容室の新しいサービスがスタートしました。

現在国内には35万店という数の美容室・理容室が存在します。どの街にも最果ての地にも訪れる人々を笑顔で迎えてくれる店舗があります。
しかしながらめまぐるしい時の流れに身をおく現代社会で活躍する消費者は、多忙な毎日を過ごしており、ゆったり時間をかけてヘアスタイルを整えたくてもその時間さえ取れない。 また従来の美容室・理容室の施術提供は長らくセット販売(カット・シャンプー・ブロー・シェーブの総合料金)であったため、「このメニューだけしてほしい」「この部分だけお手入れしてほしい」というニーズには全く対応できず、仮に対応しても計画的な売上効率が見込めず、サロンの経営が安定しないために踏み込むことのできない領域でした。
ところがその部分に消費者の求めている大きな需要が潜んでいたのです。

では、どうすれば美容室・理容室の経営を安定させながら、消費者の皆様の欲求にお応えすることができるのか?
リビラブは利用されるお客様にも喜ばれ、運用するサロン側にとっても素晴らしい可能性が掴める、双方にとってのメリットを形にした画期的な施術の提供です。

年間会員となりご利用される多くのお客様には、素敵な毎日を送るための専属パートナーとしてリビラブをご愛顧下さい。
そして運用される全国の美容室・理容室様にはお客様に喜ばれる笑顔に囲まれて、経営効率、稼動効率を高めながら一般社会水準の豊かさを手にして下さることを心より願います。

RIBI/LUBは衰退に向かうヘア産業がもう一度社会的地位を取り戻し、そこに働く者全てが「形」も「心」も豊かで誇りを持ち続けられるよう、理容・美容のアルファベット頭文字と、「愛」LOVEを合わせたブランド名としました。

リビラブ開発の主旨

産業構造の劣化

劣化の最たる現象は、理容師を目指す若者の激減、専門学校で学び美容師資格を取得したにもかかわらず他業種へ流出した若者の割合です。または専門学校卒業後サロンに就職を果たし、一年を経ずに退職した若者の数が全てを物語っています。
社会保障の整備がされていない雇用環境、憧れとのギャップが大きい就労環境、低賃金長時間労働の負担を強いられる状況が今だ改善されることなく続いています。それもかつては「ヘア産業は特別な仕事だから」と自負し、「人様をキレイにできて喜ばれる仕事」という勧誘のもとに、実態のない「心」の操作で若者を繋ぎとめてきました。
21世紀に入りインターネット社会が到来し、一般社会が業界の裏事情を容易に入手できる時代となり、「負の遺産」をどの業界も一掃し、社会と共存できる新しい枠組み構築を急ピッチで進めています。しかしながらヘア産業は相変わらず、本質の原因に目を背け解決を先延ばししているゆえに、業界の社会的地位失墜に歯止めがかからないのです。

売り方の劣化

インターネット社会の到来による消費者の価値観、ライフスタイルの変化、そして構造的な不況を背景に「ヘアサロンに行く」欲求のニーズは年々急落を続けています。
そもそも現在も主流である「カット」「カラー」「パーマ」の技術セット販売を、ご来店されたお客様がいて始めて売上が計上できる「売り方の仕組み」は戦前から続くものです。
ホームメイドで消費者自身がヘアデザインを施せる器具・商材・情報の普及している現代においてはプロの存在感が消費者にとって必須ではなくなりつつあります。
現在の消費トレンドである、「好きなときに好きなものを好きなだけ」「利便性」に応えられないことが、大きな欠陥です。このニーズに応えられなければ産業再生は実現できず、個店の繁栄に繋がらないのです。

要因を解決するために

申すまでもなく、上記の要因を解決なくして全国理容店・美容店の繁栄と明るい未来は訪れません。
未来の業界を担う若者の希望、そして現代を生きる消費者のニーズを的確に捉え、もう一度プロの存在感を高めることです。そして社会と対等に接し共存共栄できる業界となるために課題の解決に最優先で取り組むことが急務なのです。

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